トップページ > 東洋系占い
東洋系占い
東洋系占いの種類- 九星気学 1~9の数字と色と星を合わせた命によて占うもの。
- 四柱推命(子平) 生年月日を元に、陰陽五行と干支を組み合わせた命式を出して占うもの。
- 算命学 四柱推命とルーツが同じでは無いかと言われているが、こちらは三柱で命を出して占う。
- 紫微斗数 西洋占星術のホロスコ-プ,ハウスに似た占い。
- 風水 元は家相の術などではなく、土地や地形を見る術。そこから土地と人との相性まで読むことも。
- 六壬神課 何かが成される瞬間などの特殊な時間を読み、その時間の式盤を作って占う。
- 奇門遁甲 未来を知る占いというより、占いが示す特定の時間と方位に移動する事で未来を変えるもの。
- 宿曜占星術 日本の占星術で、9つの星を十二宮上に配置して、アスペクトによって占う。
- 周易 八卦という名で有名。陰と陽の8つの組み合わせから64通りに分かれる意味を読む。
- 印相 印鑑の相を見て持ち主の運を占うもの。
- 姓名判断 名前の漢字を字画で数字化して、姓と名の組み合わせなどで占う。
- 手相 手のしわの特徴によって占う。(西洋にも手相はあるようです)
- 観相(人相) 顔などの特長によって占う。ホクロ占いなどもこの系統です。
- 家相 家の形状、間取り、使用用途などで吉凶などを占う。
- インド占星術 ヴェーダーを起源に持つとされるインド独自の占星術。月宿占星術などはここの発生かも・・・。
- その他 - 墓相。
このなかで、みなさんがよく占ってもらう占いというと
四柱推命 風水 印相 姓名判断 手相 人相 家相
などではないでしょうか?街中にも占い師さんが結構いますし、お店も見かけますし、
訪問販売で印鑑の鑑定士さんとかも来ますよね(押し売りでやっかいな場合もありますが)
では、これらの占いについてご紹介します。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 四柱推命
中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法である。
四柱推命という呼称は、中国の原書に見ることができない。日本独自のものであるが英語圏で"Four Pillars of Destiny" もしくは"Four Pillars Astrology"と呼ばれているように、既に世界的に使用されている。中国では、「子平」「三命」「命学」「命理」「八字(パーツー)」などといわれている。
日本には江戸時代中期に移入された。文政年間、仙台の儒学者桜田虎門が『推命書』という名称で『淵海子平』の訳本を出した
四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るもの
日本
泰山流
関西の阿部泰山の流派。蔵干を見る。大運は最初以外は10年ずつ。
高木乗流
関東の高木乗の流派。安田靖が受け継いだため安田式とも呼ばれる。大運は最初の周期を繰り返す。地支より天干を重視する。
武田流
武田考玄の流派。中国の原書のみを元にして、日本のいずれの流派にも属さず、学問として推命を確立することを目指していた。
小山内式
武田氏と同様に、学問として推命を確立することを目指している。十二運とか、用神、調候、格局などを無用のものとして排除し、五行と通変のみを重視する。
中国・台湾
明澄透派
張耀文(十三代掌門)の門派。十四代掌門は黄文徳(台北市)。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 風水
古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想。
相宅や相墓といった占いの技術が陰陽五行説に基づきつつ総合されて成立した。現代における風水は、地磁気と人との関係を追究している。
形法風水では、大地における気の流れを重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造しなければならないとする。そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えた。陰宅すなわち墳墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとし、土地がよければ子孫は繁栄し、悪ければ没落すると考えられている。
理気風水では、方位の吉凶を重視し、個々人の生年月日によって決定される方位の吉凶にもとづき住居や墓の方位、住居内の配置などを決める。
最近ではインテリアや家相での風水が日本や欧米でも用いられてきている。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 印相
外側の丸い部分との接点が無い印鑑。これは自然を無視した、生きられない型であるため凶相運などのオーソドックスな印相パターンはご存知の方も多いでしょう。
そのほか、結構おくが深い部分があります。
印相における印画には、八方位という区分けがあります。”凶相”を”吉相”に、”吉相”をより良い”吉相”に転じるのが開運印鑑で、これはすべて印相哲理に基づいて決定されるものです。 印印相八方位
八方向の方位(八方位)になります。
北、北東、東、東南、南、南西、西、西北
方位を八つに分けたところで、それぞれの方位を吉方、凶方に分けます。
吉方は東、東南、南、西北、
凶方は北東、南西、となります。
名誉位
名誉・名声・成功・信用・権力・先見の明・才能
目・心臓・頭・乳房
愛情位
愛情運・家庭運・堅実・土地・結婚・努力
胃・腹部・消化器系
福寿位
金運・レジャー・異性・恋愛・交友運
歯・口・舌・婦人病・肺
蓄財位
権威・財運・資金・事業・健康
血圧・気管支・神経・肺・頭・気力
基礎位
住居・子孫・部下・晩年運
腎臓・生殖器・膵臓・耳・鼻
家庭位
家庭・夫婦・親子・相続・人事関係・変化改革
間接・腰・疲労
願望位
活動・希望・才能・発展
肝臓・手足・咽喉
知能位
仕事・結婚・信用・繁栄
呼吸器・腸・食道・手・肩
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 姓名判断
人の姓名からその人の性格や人生の趨勢、適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、一般に運勢として総称される事柄について解釈を与える占いの手法の一つ。
天格(祖格)人格(主格) 地格 外格 総格 霊数
凶数 吉凶数 などから鑑定する。
凶配列
天地同格(天地同画)
天格と地格が同数になることを天地同格といい、多くの流派で大凶としている。
陰陽配合
姓名のすべての漢字が偶数のみまたは奇数のみの場合を、陰陽配合と呼び、やはり凶としている。また、両方があっても並び方によってはさらに凶であるとする場合もある。
天天地地・精神連鎖
姓の最初の文字と、名の最後の文字が同画であること。精神的に不安定になることが多いとされる。
天地連鎖
姓の最初の文字と、名の最初の文字が同画であること。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 手相
手の平に刻まれた線(掌線)や丘、爪の状態により、その人の運勢や才能資質、健康状態の良否を判断する占いの一種。2.1 生命線
知能線 感情線 運命線 太陽線 健康線 結婚線 火星線 財運線 金星帯 土星環 反抗線 希望線 人気線 直感線6 向上線
放縦線 医療線 寵愛線 仕事線 手首線 印象線 隠徳線 享楽線 ますかけ線 災害線 十字線 ソロモンの環(わ)
ひきたて線 仏眼(ぶつげん)などの線で占う。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 人相
顔相、骨相、体相など、人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す占いの一種である。現在は人相といえば、ほとんどが顔相のことを指す。
表情、眼鏡のかけ方、化粧まで見る。
栄養質・・・女性に本質的なもので、男性の中にどれだけ女性的な要素が含まれているかを見る。
筋骨質・・・男性に本質的なもので、女性の中にどれだけ男性的な要素が含まれているかを見る。
心性質・・・知能の程度を表す。
顔は大きく三つに分け、それぞれの部分で人生を見るとされる。額から上を上停と言い、年齢的には25歳ごろまでを表す。
額・・・額の形は一歳までのものがその人本来のもので、幼児期に多少変わっても大人になると元に戻る。
目・・・顔相において目は非常に重要視される。眉や鼻や額の形がどうであれそれらを合わせても判断は4割程だが、目のみでもおよそ7割の判断が出来るといわれている。
鼻・・・鼻は顔相だけでなく人類学などでもよく取り上げられるが、鼻は気候風土と密接に関係しているといわれる。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
★ 家相
風水や気学などと通じる開運学の1つ。
神谷古暦派 松平東鳩派 松平琴鶴派などの流派がある。